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2008.10.28(Tue):日々
桜華「きゃっほ~っ♪不破さん誕生日おめっと~っ!!!

レアーナ「おめでとうございます♪

不破「ぬぉ!?・・・なんだ、覚えていてくれたのかい」

桜華「あったりまえしょーっ!なんせ今日で」

不破「19歳だからなっ!!!

桜華「何言ってんのー!今日で」

不破「19歳だからなっ!!!

桜華「・・・はい」

不破「分かればいいんだ、分かれば」

レアーナ「ま、まぁ実際不破さんは設定上今日で19歳、と」

不破「君はいい子だね、レアーナ」

レアーナ「おじいちゃんに育てられましたからっ♪」

不破「あぁ、そうだね。半日ほど話しただけだが、ユリウスは人間が出来ていた」

桜華「ちょ、あたしの親が悪いみたいぢゃん!」

不破「そう思われるのが嫌なら自重するんだね」

桜華「くっ・・・」

不破「まぁ実際、背後の友人達や親は、今年に限って嬉しそうに電話やメール、プレゼントをしてくるという、素敵過ぎるイヤガラセっぷりだ」

レアーナ「昨夜、0時過ぎると同時にメールを入れてきた人が数人いたそうで」

不破「あぁ。夜勤のクセにわざわざその時間に休憩をずらしてまでメールをしてきた馬鹿もいる始末だ」

桜華「同じことしたからでしょうが」

不破「忘れたよ、そんな古い話は」

桜華「ひでー・・・で、プレゼント何貰ったの?」

不破「何故君がそこを気にする・・・まぁいいか。貰ったのは欲しがってた運動靴とイーゼル、それから・・・」

レアーナ「イーゼルってなんですか?」

不破「絵を描く時に、キャンパスやパネルを立てるモノだよ。美術館なんかで見たことあるだろう」

レアーナ「あ~・・・分かりました」

桜華「で、それから?」

不破「それから・・・MGのHi‐νだ」

レアーナ・桜華「?」

不破「ガンプラだよ」

レアーナ・桜華「・・・?」

不破「・・・!知らないのかっ!ガン○ムのプラモデルだよっ!!!マスターグレードのHi‐νガ○ダムをくれたんだっ!

レアーナ・桜華「・・・・・?」

不破「く・・・これがジェネレーションギャップというものか・・・この平成生まれどもめ・・・orz」

レアーナ「私はそもそも日本生まれじゃありませんけどね」

桜華「19歳なら不破さんも平成生まれでしょうが」

不破「そうだった・・・」

桜華「あぁっ!でもなんかだぶるおーだかなんだかって聞いたことあるっ!」

不破「それだっ!!!」(←超嬉しそう)

桜華「『俺のこの手が真っ赤に燃えるっ!!!お前を倒せと・・・』

不破「合ってるが違ぁぁぁぁうっっっ!!!!!

桜華「えー」

不破「なんでそんな中途半端に古いトコ知ってるんだっ!W0とは関係ないっ!!!」

レアーナ「面倒くさいですねぇ・・・」

不破「奥が深いと言えっ!」

桜華「どーでもいいよ、もう。で、他にはなんか貰ったの?」

不破「く・・・君は今ガンダ○世代の人間を敵に回したぞ・・・。それだけだよ。元々誕生日を覚えてるような友達はほとんどいないしね」

レアーナ「寂しいですねぇ」

桜華「この引き篭もりめ」

不破「・・・」

レアーナ「そんな引き篭もりで友達の少ない不破さんに、私たちからプレゼントが♪」

不破「・・・なんだって?」

桜華「泣いて喜べ、普通のものだ

不破「・・・いや、あえてツッコむまい。で、何をくれるんだい?」

レアーナ「はーい、桜華ちゃん、持ってきて~♪」

桜華「あいあ~い」

(部屋の外から一抱えほどの箱を持ってくる)

不破「おぉ!?随分と大きいね。・・・うん、まぁ、もう見て分かった。包装もなにもしてないんだね」

レアーナ「大きかったもので♪」

桜華「小さいことは気にしない♪」

不破「あぁ・・・まぁいいか。これは・・・PC用の椅子だね。背もたれがメッシュの・・・なかなかにいいものじゃないか♪」

レアーナ「えぇ、いつもパソコンに向かってばかりでしょう?」

桜華「シルバーレインで発言したり、CG描いたり、発言したり、ゲームやったり・・・」

不破「遊び人か、僕は(苦笑)・・・組み立て式、か」

レアーナ「私たちが組み立ててもよかったんですが、ちょっと・・・」

桜華「ほら、一応女の子だし、こういうの慣れてないから失敗しそうでさw」

不破「そんなに難しいものじゃないんだがね・・・まぁ、組み立てくらいは自分でやるさ。・・・うん、ありがとう。高かったろう?」

レアーナ「★30くらいですね」

不破「★で聞くとやけに多く感じるな」

桜華「まぁまぁ、とりあえず、これからはこれ使って頑張ってよ」

不破「・・・あぁ、ありがとう」

桜華「くっくっく、感動してやんの」

不破「あ、いや・・・」

レアーナ「気に入ってもらえたようで何よりです♪」

不破「うん、まぁ・・・嬉しいよ」

レアーナ「それじゃ、ちょっと長くなっちゃいましたし、今日はこのくらいで」

桜華「ん、組み立てがんばってねん♪」

不破「あぁ、本当にありがとう。それじゃあね」

レアーナ・桜華「お疲れ様でした~♪」

(部屋を出て行く二人)

不破「ふむ・・・なかなかいいところもあるじゃないか。流石は・・・」

(ガチャッとドアが開き、二人が顔を出す)

不破「ん?どうしたんだい、何か忘れ物でも?」

レアーナ「あ、はい。これを」

不破「・・・?」

桜華「ここに置いとくね。それじゃっ!」

(と、再び出て行く二人)

不破「なんだって言うんだ・・・(置いていった物を見て)
・・・・・僕のクレジットカード・・・・・
って、待てぇぇぇぇぇっっっ!!!!!

桜華「気付かれたっ!

レアーナ「逃げよっ!

不破「こらぁぁぁぁぁっっっ!!!
・・・くそっ、タイトルに付いている「?」が気にはなっていたんだが・・・しばらく彼女等に回す★は無しだな・・・」











不破「・・・でも、座り心地はいいんだよね・・・



※背後注:椅子、ホントに買いました(笑)

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